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超わかりやすい図解解説!MODのためのForgeのダウンロード導入方法[1.12.2対応]

そろそろMODを導入したいなぁ
と思ったあなた、その前に「MinecraftForge」という壁があることを知っていますか?
MODを使いたい場合はこれを導入しなければならないのです。
ということで今回は導入方法をなるべくわかりやすく書いてみたのでお役に立てればと思います!

「MinecraftForge」ってなーに?

まず「MinecraftForge」ってなんなの?と思いましたか?
「MinecraftForge」はMODを入れたい
と思ったときにほぼ必ずといっていいほど必要になる大前提MODです。

入れたいと思ったMODのwikiとか公式ページを見ると書いてあるんですよ
前提MOD:MinecraftForge
ってね。
そのためMODを使いたいのであれば必ず「MinecraftForge」の導入は決して避けて通れない道なんです。

食わず嫌いなあなたもMODを使いたいならさぁ!導入!
このページではまったく知識がなくて導入なんて無理!という方にもなるべくわかりやすい解説で導入まで導きたいと思っています。

なので1つ1つ手順を踏んで導入してみましょう!

sponcerd link

「MinecraftForge」を導入してくよ!

ということで「MinecraftForge」の導入をしていきたいと思います。

目的のバージョンのバニラ環境を作成する

「MinecraftForge」を導入する場合は目的のバージョンと同じバージョンのバニラ環境が必要になるので入れていきましょう。


1.マインクラフトのランチャーを起動しましょう。
起動したら右上にある「起動オプション」を左クリックしてね。


2.「起動オプション」を左クリックしたらこの画面になると思います。
ちょっと私の環境ではごちゃごちゃ色々ありますが、次は「新規作成」を左クリック。


3.するとこのような画面になります。
ここで設定した環境が実際にマインクラフトをする際の環境になります。
といっても実際に使うのはForgeの環境なのでここでの設定はあまりかんけいありません!
とりあえず上から見ていきましょう。

名前:適当な名前で大丈夫です。今回は「1.12.2blog」にしてみました。
バージョン:導入したいバージョンに合わせてください。
今回の場合は「1.12.2」です
ゲームの解像度:特に変更しないで大丈夫です。
マインクラフトの画面の大きさに関係してきますが、画面の大きさはゲーム中に変えられるのでお気になさらず。
JAVAのパス指定:何もいじらないでください。
JVMの引数:あとから記述します。今は何もしなくてOK
ログ構成:何もしません。

・・・ということでこのようになりました。
あとは「保存」を左クリックすればバニラ環境の出来上がりです。

今回作った名前のものが出来ていれば第一の作業「目的のバージョンのバニラ環境を作成する」は終了です!

sponcerd link

「MinecraftForge」を導入する

ということでメインイベント「MinecraftForge」の導入に入っていきたいと思いますよ。
画像でわかりやすく追っていきますので頑張りましょう!

1.上のボタンが「MinecraftForge」をダウンロードできるサイトです。
ボタンを押してサイトに飛んでね!


2.この画面に飛べましたか?
飛べていれば大丈夫です。


3.今回は1.12.2の「MinecraftForge」を導入するのでこの部分で大丈夫です!
Download Recommendedにある「Windows Instler」を左クリックしましょう。


4.この画面のサイトに飛んだら5秒後に右上に「SKIP」
の文字が現れるのでそこを左クリック!


5.ブラウザによって違いますが、Google Chromeをお使いの場合は左下にこのような表示が出ていればダウンロードは完了です!


6.ダウンロードしたインストーラーを探さなければなりません。
通常は「ダウンロード」のフォルダに入っているはずなので頑張って見つけましょう。
「forge-1.12.2-14.23.0.2491-installer-win」というものがあるはずです!
見つかったらダブルクリックしましょう。


7.この画面が出てきたら特に何もいじらずに「OK」を押しましょう。
設定を変える必要があるのはやや知識がいる人がやることなのでスルーでOK

あ、でもこの部分が「Install Client」が選択されているかどうかが大切なのでチェックしておきましょう。


8.「MinecraftForge」の導入が完了したらこの画面が表示されます!
これが出たら導入は完了です!

「MinecraftForge」でゲーム画面に入るまで。
ここまでで導入自体は完了です。
次は「MinecraftForge」でゲーム画面に入るために必要な設定をしていきます。


1.マインクラフトを起動しましょう。


2.「起動オプション」を左クリックしたあとに「新規作成」を左クリック
ここらへんは最初にした作業と同じですね。


3.名前は何でもOK。今回は「1.12.2mod」にしてみます。
バージョンの横にある枠を押して今回ダウンロードした「MinecraftForge」を探して選択します。
今回でいえば「forge-1.12.2-14.23.0.2491」のものがあればOK
なかったらどこかで間違えてます・・・
あとはそのまま保存を左クリック!


4.今回付けた名前のものはありますか?あれば大丈夫です!


5.上にある「MINECRAFT」というロゴを押してみよう。
最初の画面に戻ります。


6.下にある緑色のボタンの右端を押して選択画面が出てくるので今回入れた名前のものを選ぼう。

選べたらログイン!


7.おめでとうございます、ゲームのスタート画面が出たら完全に導入成功です!
MODライフを楽しみましょう!

試しに何かMODを入れてみる

せっかくMODが使える環境が導入出来たわけなので何か入れてみましょう!
ということでMODってこうやって入れるんだーという手順を書いていきますね。

Iron Chestを導入する

今回は「Iron Chest」というMODを入れてみますよ。
このMODは容量の大きなチェストを追加できるMODですね。

https://minecraft.curseforge.com/projects/iron-chests/files/2487724/download
1.ダウンロードする。
上のリンクを押すと勝手にダウンロードが始まります。
MODの探し方はいろいろあるのですが、とりあえず今回はなるべく簡単に!をモットーにURLを置いておきました。
実際入れたい!となると「探す作業」をしなければならないので大変なんですよ。

2.ダウンロードしたファイルをMODフォルダに入れます。
これで導入終わり。

MODフォルダの場所は
C:\Users\名前\AppData\Roaming\.minecraft\mods
こちらにある可能性が高いです。

ちなみにファイルはjar.という形式のものを入れることがほとんどです。
一括破壊系のMODで違う形式のものもありますが。

3.マインクラフトを起動してみよう。
ここが肝心です。
もし使用している「Forge」と相性が悪いと何らかのエラーメッセージがでて導入が失敗しています。
この場合は「Forge」のバージョンを変更するかMODのバージョンを変更するか諦めることになります。


4.起動が出来たらワールドに入ってMDOが追加されているかを確認しましょう。
アイテムが追加されていたりすればMODの導入も成功してますよ!
あとはこれの繰り返し!

「MinecraftForge」導入方法まとめ

ということで導入方法を解説していきました!
なるべくわかりやすく書いてみたので導入出来たのではないでしょうか?
成功していたらうれしいです!
楽しいMODライフをどうぞ!